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広島城企画展「広島かわいい大博覧会」に、宮島学センターが所蔵する錦絵等が展示されることになりました。

印刷用ページを表示する 2021年2月16日更新

広島城企画展「広島かわいい大博覧会」

会期 2021年2月20日(土曜日)~4月4日(日曜日)

会場 広島城(広島城天守閣第四層企画展示室)

企画展「広島かわいい大博覧会」には、宮島学センターが所蔵する資料のうち「本朝景色美人図会 安藝宮嶋之景(歌川国芳、江戸時代)」と「安芸宮島の景」(歌川芳藤、明治16年)が展示されています。
 歌川国芳は猫好きで知られていますが、「本朝景色美人図会 安藝宮嶋之景」には「りりしくてかわいい」柴犬(?)が描かれています。
 また、国芳の弟子で「おもちゃ絵」が得意な歌川芳藤の錦絵「安芸宮島の景」は、よく見ると紙細工になっています。
27個のパーツが描かれており、組み立てると嚴島神社の「かわいい」ジオラマが完成します。このような「おもちゃ絵」は、組み立てた後は破棄されるため、現存する錦絵はとても貴重です。

関連イベント

広島城の企画展示にあわせて、復刻版ペーパークラフトを使用したワークショップ「うれし なつかし レトロな紙細工~復刻版紙細工「安芸宮島の景」を作りませう~」が開催されます。

この復刻版紙細工「安芸宮島の景」は、宮島学センターと国際文化学科の学生2名(綾目桃子さん、常久真司さん)が製作しました。

ぜひご参加ください。

※このワークショップの会場は広島市郷土資料館です。参加には、往復ハガキにて事前の申し込みが必要です。詳細は広島城のホームページをご確認ください。

詳細

企画展?ワークショップの詳細や、ご来場いただく際のお願い(感染症対策)については、広島城のホームページをご覧ください。