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【生物資源科学部】 庄原キャンパスでは2年間みっちり研究漬けになってもらいます。教員も手間とお金をかけてます。え、2年間なんて辛そう?ではこ…これを見てください!

生物資源科学部では、卒業研究の期間が2年間設けられています。理系の卒業研究は、一般に文系の「ゼミ」とは異なり、2年間ほとんど毎日研究室で過ごす、非常に濃密で充実したものです。日々指導を受ける教員との距離の近さも特徴の一つでしょう(10名以上の学生を一人で見なければならない教員は大変なのですが)。研究室で過ごす後半の2年間こそが、庄原キャンパスのハイライトです。

研究室のメンバーとは、毎日励ましあい、喜びを分かち合う一生の仲間になります。また、たとえたった1年であっても、それまで毎日のように研究をしてきた先輩は、後輩にとってはこの上なく頼もしい兄や姉のように思えることでしょう。研究室は家族のようなものだと言えるかもしれません。

辰龙游戏登录官网2年度より、生命環境学部は生物資源科学部に衣替えされましたが、理系である庄原キャンパスの活動が研究室(ラボ)を中心に行われている以上、この美点が損なわれることはあり得ません!

さらに卒業後社会に出ていく学生にとっては、最も一般的な仕事の形態である「比較的小規模なチームで毎日真剣に仕事をする」ということがどういうことか、日々生じる問題をどのように解決していけばよいか、等を知るための良いトレーニングにもなります。

勿論研究室では、研究以外にも様々なお楽しみ企画があります。毎週のように下界 [げかい:天上界に対して、この世。人間界。(Goo国語辞書より)] (庄原キャンパスは高原にあるので、庄原や三次の町をこう呼びます)に繰り出して酒を飲む猛研究室もあるとか(もちろん今はやってませんが)。

各研究室で行われたそうしたイベントの「ほんの一部」を集めてみました。

(コロナ禍を受け、掲載されている写真は多くが昨年度以前のものです。研究室のメンバーとは土日も含め、ほぼ毎日顔を合わせますが、限定された顔ぶれである上に一人ひとりの感染対策も目に見えますので、感染のリスクは小さく抑えられています。体調が悪そうであればすぐにそばの誰かが気づきます。必要以上に感染の心配をすることなく色々な話ができる場は、今大学では大変貴重なものです。コロナ禍においても、あるいはコロナ禍だからこそ研究室の楽しさに変わりはありません!)

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左:海水浴 - 島根,笹子海水浴場にて;右:宴会風景(生命科学コース 山下研
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「研究室旅行は温泉に行きたい!」というわけで君田温泉に行きました(生命科学コース 稲垣研

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研究室恒例、大掃除後のHappy Holiday Party。月例の「スウィーツパーティー」が研究室名物。(環境科学コース 青柳研)

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左:研究室のメンバーで小旅行(大竹市川真珠貝広場キャンプ場)。BBQなどの学外フィールドワーク?を通じて研究室メンバー間の親睦を深めています;右:研究室のメンバーで学内のソフトボール大会に参加。チーム一丸、全員野球で戦いましたが、残念ながら初戦敗退??。(生命科学コース 齋藤研

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4年生の進路決定を祝って / 青春してます in 小豆島(生命科学コース 阿部研
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芋煮会(山形では秋の定番) / 境港?水木しげるロードにて(阿部研
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山口県錦帯橋への研究室旅行 / 卒業生は先生の趣味の鉄道模型に記念植樹します(地域資源開発学科 吉野研
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左:様々な場所に水質調査に行きます(播磨灘、神戸大マリンサイト調査実習船おのころ); 右:研究室の交流会で「島根県立しまね海洋館アクアス」へ行きました。シロイルカなどに癒されてます。(環境科学コース 内藤研
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庄原キャンパス周辺はスキー場だらけです。卒論提出を祝い、研究室で島根県のスキー場に行きました;卒論発表会打ち上げを昭和感満載の渋い焼き肉屋で - 先生のギターで大カラオケ大会。 (生命科学コース 菅研
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[研究室旅行でのBBQ] 行先、寄り道、すべてみんなで計画します! ;[白楊祭での模擬店] おいしいコーヒーとポップコーンを提供しました! (地域資源開発学科 山本研

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国際的な交流も研究室の楽しみの一つです。左:イギリスからの留学生と宮島参拝;右:山口県方面への研究室遠足(生命科学コース 八木研

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藤田研では専門知識を活かしたワイン造りが仕事です。ブドウを収穫した後は研究室総出で果実の処理。(地域資源開発学科 藤田研

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